クッションとソファ、その中間の存在を目指した、最も楽な姿勢を維持するソファです。腰への負担を抑え、呼吸を深く吸えるようになります。また、最もリラックスできる体勢を負荷なく維持することで血流を良くする効果があります。
原理
セブトンが体に負担をかけない理由はセミファーラー位(リラクセーション肢位)の原理を利用しているためです。
上半身をわずかに上げた姿勢により肺を押し上げていた腹部臓器が下がり、肺の呼吸運動を効率よく行えるようになります。さらに、腕を下げることで胸部が拡がり、深い呼吸を助けます。
違い
・身体のどこにも負荷のかからない姿勢を維持できる。
現行のソファ・クッション・椅子との大きな違いがこれです。
「一息つきたい」
「休憩しよう」
「仮眠をとりたい」
このように思ったとき、椅子に座ったりソファで横になったりすることでしょう。しかし、その時の姿勢は立っているときよりは体に良い姿勢ですが、長時間維持するには適していません。その理由は「腰」にあります。
椅子に座る際、脚を楽にすることができる分、負担は尻部にかかります。その状態を長時間つづけると負担を和らげようと姿勢が崩れていき、負荷は腰・背に移動していきます。その理由は支えがないためです。
セブトンはその崩れた姿勢(人間にとって楽な姿勢)に最適化された形になっています。傾斜した形は上半身を支え、従来の椅子とソファでは支えられなかった腰の負荷を大きく軽減します。
結果としてリラックス効果をもたらし、快適な休息をとることができます。
耐久性・メンテナンス性
後部のチャックを開くだけで中身を取り出すことができ、カバーの洗濯が簡単にできます。戻すときは取り出した時と逆の順で中身を入れて、開け口から見える輪に紐を通し縛るだけで利用可能です。
立てて省スペース化
後部を地面にすることで、縦長に保管することができます。場所をとることなく、お部屋の隙間に保管しておけば目立たず、すぐに取り出すことができます。